カップルが愛を誓い合う結婚・入籍。


そんなふたりへ 祝福の気持ちを表す のに

贈られているのが 結婚祝い・入籍祝い です。

結婚するふたりとの関係性や気持ちによって

贈るものも人それぞれな結婚祝い・入籍祝いですが、


今回はそんな結婚祝い・入籍祝いの中でも

お祝いの気持ちをセンスよく表現でき、


どんな間柄の相手にも贈りやすい

「お花」についてご紹介します。


 お花を贈る時のマナーや、

結婚祝いにおすすめのお花の種類を

ご覧くださいませ。





お祝いの仕方

結婚祝い・入籍祝い・祝電(電報)

とご紹介しましたが、


そもそも入籍祝いとは?

結婚祝いとは?祝電とは?


それぞれ何なのでしょうか。


まずは簡単に

3つの意味・違いをご紹介します。


結婚祝いとは?


結婚祝いとは、

名前のとおり結婚のお祝い品のことです。


ご祝儀や祝電もそのひとつ。

お祝いの気持ちを表すものなので、

もちろん「言葉」も結婚祝いです。


式場へ持ち込めるのは原則ご祝儀と祝電のみ。

式当日は忙しく、また荷物にもなるため

他のものは事前に

自宅や手渡しで渡しておくのがマナーです。


入籍祝いとは?


入籍祝いとは、

・入籍のみで式を挙げる予定がない

・式が未定のふたりへ渡す

お祝いの品です。


文字通り、入籍のお祝いとして

贈る人も多くいらっしゃいます。


「まずはふたりの入籍を祝福したい!」

という時に贈られます。


祝電(電報)とは?


祝電(電報)とは

・式へ招待されたけれど参加できない方、

・招待はされていないけれど

 お祝いの気持ちを伝えたい方

が贈る電報(メッセージ)のことです。


式場に直接届け、

披露宴の歓談中や会食中に

司会者が読み上げるのが一般的です。


式前後の多忙なふたりに配慮し、

贈る時期や場所には注意しましょう。


最近では電報と一緒にバルーンやぬいぐるみ、

お花を添えて贈る祝電が人気です。


祝電・結婚祝いにお花を贈る

祝電についてもっと詳しく >>



結婚祝い花の相場は?

結婚祝いの相場は

1万円~5万円と言われています。


結婚祝いがお花の場合の相場は、

相手との関係性や間柄によって変わり、


友人                     3千円~

親戚・家族           5千円前後

職場関係              1万円


と言われています。


お花も、花束タイプや

ガラスなどの器に入ったもの、

ボックスタイプなど様々で


最近では

枯れないお花・プリザーブドフラワーも

結婚祝いに人気があります。


相手の予定に合わせて受け取りができ、

何年もお部屋に飾ることができるので


式や入籍の思い出、

お祝いの気持ちもいつでも感じることができます。

プリザーブドフラワーとは? >>


お花を贈る時のマナー

入籍や式を控えているおふたりは、

新婚旅行やお引越しなど

新生活への準備に忙しくなります。


せっかく用意した結婚祝いのお花も、

タイミングが合わないと

お互いに残念な思いをしてしまいますし、

お花の元気もなくなってしまします。


みんな気持ちよく、

心からお祝いごとを楽しめるよう、

結婚祝いの贈り方には配慮をしましょう。


結婚祝いを贈るタイミングをしては、

結婚式に招待された時は、

招待状が届いた1ヶ月以内前後に贈ります。


正式なマナーとしては、

招待状到着~式の1週間前 と言われています。


式に招待されていない場合は、

気遣わせてしまわないよう

式後1ヶ月以内がおすすめです。


入籍のみや式がまだ先のおふたりには、

報告を受けてから1ヶ月前後がベスト。


いずれも、荷物にならないよう

式当日に結婚祝いを贈ることは控えましょう。


お祝いごとなので吉日

(大安・先勝・結婚では友引も◎)の

午前中にお届けできるとより丁寧なので、

ご参考にしてみてください。


方法

結婚祝いの渡し方は

手渡し・配送どちらでも大丈夫です。


大きかったり重たかったりするものは

荷物にならないように

あえて配送で送る方がスマートですね。


宛名

結婚祝いを贈るときの宛名は、

基本的に新郎新婦の連盟宛で贈ります。


入籍の有無で姓は変えましょう。


ご両親宛てに贈る結婚祝いも

宛名は夫婦の連盟が基本です。


ふたりのうちどちらか一方のみとしか

関わりがない場合や、

相手のお名前がわからないときは

宛名はひとりでも大丈夫です。


ふたりと予定が合わない場合は

実家に結婚祝いを送るのも手ですが、

ふたりのもとに直接渡せると、

より気持ちが伝わりそうですね。


メッセージ

結婚祝い・祝電で

一番気をつけたいのがメッセージです。


特に結婚式で

そのまま読み上げられることが多い祝電は

ご両親や会社の方も耳にするので

内容や書き方には注意しましょう。


また縁起の悪い言葉として

「忌み言葉」「重ね言葉」「句読点」があります。


気にしない方も増えては来ましたが、

配慮の行き届いた気持ちを結婚祝いでお届けするためにも

いくつかご紹介しますので参考にしてみてください。


忌み言葉

別離や不幸、再婚を連想させる言葉

(別れる、終える、去る、飽きる、

 ほどける、散る、涙、最後、流れる、憂い、再び etc.)


重ね言葉

同じことを繰り返すことで再婚を連想させる言葉

(いろいろ、わざわざ、いよいよ、

 次々に、何度も、重ね重ね、くれぐれも、etc.)


句読点   

区切り・終点・終わりを意味する記号:「、」「。」

句読点は使わずにスペースや改行を使用して

書くのがマナーですが、

最近では気にしない方が多いです。




結婚祝いにお花を贈る

結婚や入籍を祝福するときは、

自然とみんなが笑顔になるもの。


その笑顔の輪に、

ぜひお花を添えてみてください。


より明るく華やかな空気が、

たくさんの温かな想いとともに溢れるかと思います。


お花たちもそんな幸せな空間に居られたら、

きっと笑顔になれるはず。


人もお花もHAPPYになれるよう、

素敵なお祝いごとをみんなで楽しみましょう!



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