2:器に浮かべる

梅雨に咲くあじさいはお水が大好き。

 

そんなあじさいをより楽しむために

「水に浮かばせる」のも素敵な飾り方です。

 

切花を楽しんでいるうちに
茎が折れてしまった子や

小さくて飾りづらい子が出てきたので、

これを機に水の中に

あじさいをふわりと浮かばせてみました。

 

お水との距離も近くなり、

あじさいたちもなんだか嬉しそう。

 

いつも以上に

生き生きとしたあじさいをお楽しみください!

 

お水の上にふわり

あじさい
大きな丸い花束のようなあじさいが

ふわりと浮かぶ姿は

本当に綺麗で見とれてしまいました。

風鈴の心地良い音を耳で聴くように、

あじさいの涼やかな姿を眺めていると
なんだか夏が来るんだなぁと実感してきます。

 

あじさいとお水ってこんなに相性がいいんだ!と、
新たな発見に胸がわくわくとしました!

 

季節感も感じられる、

まさにぴったりの組み合わせです。

 

グラスの中に広がる世界

あじさい
つづけて、

もう少し小さなグラスにあじさいを浮かべてみました!

 

あじさいの色がうっすらと水面に反射して、

なんだかおしゃれなドリンクのよう。

 

一緒に添えたアイビーは

お部屋で育てている子なんです。

 

毎日見ているお花や葉っぱも、

あじさいと一緒だと雰囲気もガラリと変わって新鮮ですね。

 

この淡い色合いだからこそ、
きっとどんなグリーンやお花たちとも

相性がいいんだろうな、と思いました。

 

雨の音が似合う素敵なドリンクの完成です。
(あじさいは食べられないのでお水は飲まないでくださいね!)

 

ゆらゆら漂う

あじさい

最後はあじさいのガク

(花びらのように見えている部分、実はガクなんです!!)
をひとつひとつそっと

水面にそっと浮かべてみました。

 

お水の上で花開くように

ゆらゆらと漂う姿は可憐で可愛らしいですね。

 

今回はブルーと白の紫陽花でしたが、
ピンクや紫が混ざったら

もっと華やかで繊細なグラデーションになりそう!

 

そう思いながらふと窓の外を見ると、
ピンク色の紫陽花が

雨に濡れながら美しく咲いていました。

 

部屋の中も窓の外も、
広がるのはあじさいとお水。

 

この美しい組み合わせは

梅雨にしか見られないのか、と思うと、

まだまだ梅雨が続けばいいのに、

なんて思います。

あじさい

 

あじさいを「浮かべる」飾り方はいかがですか?

 

それだけで十分な存在感があるお花ですが、
その分頭が重くて折れてしまったり、
お水が足りなくて

しおれてしまったりすることもあります。

 

ですが、捨てるのは少し待ってください!

茎が短いからこそできる

素敵な魅せ方があじさいにはたくさんあります。

 

大好きなお水と一緒に長く楽しんでもらえたら、

きっとあじさいも喜んでくれるはず。

 

お水とあじさいで感じる

涼やかな初夏をぜひたのしんでみてください!

 

 


 

GROUND(グラウンド)サイト

ひとつひとつ心を込めて手作業でお作りしている

グラウンドのお花をぜひご覧下さい

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