結婚祝いや祝電、娘・息子の幼馴染には渡す?渡さない?

 

「娘の幼馴染に

結婚祝いや祝電って図々しいかしら?」

 

という声を聞きます。

 

家族ぐるみのお付き合いがあるとなると

なおさら祝福の想いも強くなるかと思いますが、

 

自分の子供の幼馴染、

なんだかあまり立ち入りすぎてもいけないような、

でも小さい時から知っているから

お祝いしたいような、

なんとも複雑な気持ちになりますよね。

 

 

 

ですが図々しいなんてこと、

私は無いように思います。

 

 

 

私には小学校から現在まで20年近く

仲良くしている幼馴染の女性がいるのですが、

 

もし彼女が結婚するとなったら

 

もちろん私はとっても嬉しいのですが、

私以上に私の母が喜ぶような気がします。(笑)

 

 

「お祝いになにかあげようかな?」

「ご飯一緒に行く?」

 

なんて楽しそうに

うきうきしている母が目に浮かびます。

 

 

思えば、幼馴染の彼女とは

昔からお互いの家で遊ぶことも多く、

家族の会話の中でもよく名前が上がっていました。

 

家族ぐるみの付き合いがあるからこそ、

母にとっては

もうひとりの娘のような感覚なのかもしれません。

 

そんな風に喜ぶ母を想像すると、

自分の大切な人を母に認めてもらったような

不思議な気持ちになって、

私まで嬉しくなってきます。

 

 

大切な友達を家族ぐるみでお祝いしてくれるなんて、

すごく幸せで嬉しいことではないでしょうか?

 

考えるだけで、なんだか素敵な関係だなぁと

ほっこりしてしまいます。

 

 

 

「それでもうちの子は嫌がりそうだから

 

という人もいるかと思いますが、

 

そんなときは娘さんや息子さんと一緒に

結婚祝いや祝電のプレゼントを

選んでみてはいかがでしょうか?

 

親友の垣根を越えて

お母さんやお父さんまでもがお祝いをしたくなる、

それはきっと、

幼い頃から過ごしてきた幼馴染だからこそです。

 

 

家族以外に幼い頃から付き合いがある方なんて

そう多くはないですし、

 

そんな大切な人からの祝福の気持ちは

新郎新婦となった幼馴染の方へ

さらなる笑顔や幸せを届けてくれるはず。

 

家族のようで家族じゃない、

そんな不思議な関係の幼馴染。

 

ですが、家族のように

強くて温かな絆がそこにはあります。

 

大切なお祝いの気持ち、

ぜひきちんと伝えてみてくださいね(^^)

 


 

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