大谷裕佳

大谷 裕佳

神戸を拠点に、全国へ活動を広げるフラワーデザイナー、
完全予約制・オートクチュールのフラワーサロン「GROUND」主宰


その取り組みは、
日本経済新聞・朝日新聞・読売新聞などの全国紙をはじめ
テレビ朝日 「グッド!モーニング」
朝日放送「キラスマ」
読売テレビ「かんさい情報ネットten.」
J-WAVE「JAM THE PLANET」などのメディアでも紹介。
オーダーメイドフラワーサロンとしての姿勢や、
フラワーロス0%の取り組みが社会的にも評価されています。


生命の流れに調律するフラワーデザイナー

私たちは日々、時計が刻む時間の中で生きています。けれど本来、人は皆が同じ「時間」を生きているわけではありません。一人ひとりに、その人だけの生命のリズムが流れています。そのことを、ふと思い出させてくれるのが「お花」です。

大谷裕佳は、想いをお花で表現するだけでなく、日々の時間の流れから解放し、生命のリズムに帰るよう一輪一輪を調律するようにフラワーデザインしています。

完全予約制フラワーサロンGROUND

一人ひとりと向き合う、
完全予約制のオーダーメイドフラワー

大谷裕佳が主宰するプライベートフラワーサロン「GROUND」では、
ご注文の前に必ずお時間を頂き、一人ひとりの想いを伺うことから始まります。

贈る方と、贈られる方。その出逢いや重ねた時間を共に感じながら、
これまでと、これからも続いていく未来をオーダーメイドのフラワーとして表現してきました。

既製品を選ぶのではなく、その方のためだけに一から仕立てる。
それは、世界にひとつしかないオートクチュールのお花の贈りものです。


Nature Harmonistという在り方

ネイチャーハーモニストとは、自然は「所有物」ではなく
「祖先」であり「家族」であり「魂を持つ存在」。
環境保護とは法律や制度ではなく、「心の在り方」「生き方」。
ニュージーランドの先住民族マオリ族のこれらの自然観に根差すものだという考え方です。

私は「自然は自然であり、人はその恵みをいただく存在」と考えてきました。
しかし、マオリの自然観に触れたとき「私と自然はひとつだった」そんな感覚が湧いてきたのです。

こうして生まれたのが、私自身のVision『人と自然が家族になる未来』です。

自然のリズムと調律しながら、人と自然が家族のように絆を結び、
自分に『ありがとう』、大切な人に『ありがとう』、
モノにも『ありがとう』、自然にも『ありがとう』。
そして『ありがとう』が巡っていく未来を築いていきたいと願っています。
これからも、その歩みを皆さんと共に続けていきます。

GROUNDメディア実績

社会的評価と主な実績

オーダーメイドフラワーサロンとしての姿勢や、フラワーロス0%の取り組みが社会的にも高く評価されています。

主な実績・コラボレーション

  • 35万人以上にお花をお届け(20年以上継続)
  • ショップレビュー平均4.95点・満足度99%
  • 神戸阪急リニューアルでのコラボレーション / ロスフラワー活用の親子ワークショップ開催
  • 森永製菓 とのコラボレーション
  • 大阪ガス とのコラボレーション

メディア掲載・出演実績

全国メディアや専門紙において、オーダーメイドフラワーサロンとしての取り組みが多数紹介されています。

テレビ出演
テレビ朝日「グッド!モーニング」(2020年12月7日)
読売テレビ「かんさい情報ネットten.」(2021年12月22日)
朝日放送「キラスマ」(2024年12月)
Baycom「このまち夢いっぱい」(2025年7月)
ラジオ出演
J-WAVE「JAM THE PLANET」(2022年1月18日)
Kiss FM KOBE「Wave」(2021年11月9日)
新聞掲載
日本経済新聞(2020年12月28日)
朝日新聞(2021年10月5日)
読売新聞(2021年8月14日)
日本農業新聞(2021年6月20日)
神戸新聞(2021年3月30日)
雑誌掲載
SAVVY(2022年3月号)
TOKK(2021年12月号ほか)
BEST FLOWER ARRANGEMENT(2009年)
花時間(2006年)

社会的取り組み・地域連携

  • 日本農業新聞にて「フラワーロス0%」の取り組み掲載(2021年6月20日)
  • 神戸市立中央市民病院 医療従事者へ花贈呈プロジェクト(神戸新聞掲載 2021年3月30日)
  • 全国の中学校・高校・大学 10校にてフラワーロスについての取材・ゼミインタビュー対応

企業・団体との主なコラボレーション

  • 神戸阪急
  • 森永製菓
  • 大阪ガス

専門分野

  • Nature Harmonist(人と自然が家族になる未来の実践)
  • 自然観に基づくウェルビーイング提案(植物・香り・暮らし)
  • オーダーメイドフラワーデザイン
  • ウエディングフラワー
  • 企業装花・空間ディスプレイ
  • フラワーロス削減活動(フラワーロス0%)
  • 企業・地域と連動した装花/企画監修

フラワーデザイナー 大谷 裕佳

フラワーデザイナーとしての歩みと専門領域

フラワーデザイナーとしての原点から、ハイブランド装花、ウエディングプロデュース、
そして完全予約制オーダーメイドサロン「GROUND」の創業まで。
大谷裕佳の専門性と実践の軌跡を、要点→詳細の順でまとめます。

フラワーデザイナーとしての原点

高校3年生のとき、「お花で人を幸せにしたい」と心に決め、小さな町のお花屋さんでアルバイトを始めました。大学では外国語を学びながらも、心はいつもお花のそばにありました。

フラワーデザイナーとしての原点は、花が人の想いをやわらかくつなぐ存在であると気づいた、あの時間にあります。

神戸・大阪のハイブランド装花とフラワースクールでの講師

卒業後は大手フラワーショップに就職し、デザイン・販売・仕入れ・ガーデニングまで幅広く経験。その後、神戸で高い評価を受けていた花店へ転職し、大阪・神戸のハイブランド店舗でのフラワーディスプレイを担当しました。

フラワースクールの主催・講師も務め、空間を整える装花と、人に伝える表現の両方を磨いてきました。

3,000組以上を担当したウエディングフラワープロデュース

結婚式場で3,000組以上の新郎新婦のウエディングフラワーをトータルプロデュース。一組一組の物語に寄り添い、オーダーメイドでフラワーデザインを創り上げてきました。

「想いをお花で表現する」という姿勢は、この経験の積み重ねの中で深まっていきました。

神戸で創業したオーダーメイドフラワーサロン「GROUND」

夫婦二人で神戸の自宅マンション6畳の一室から、完全予約制オーダーメイドのフラワーサロン「GROUND」を創業しました。効率よりも対話を大切にしながら、延べ35万人以上のお客様へお花を届けてきました。

出産を経て仕事と育児を両立する中で、支え合うこと、感謝が巡ることの大切さを実感しました。

GROUNDでは「誰に、どんな気持ちを届けたいのか」からフラワーデザインが始まります。贈る人と受け取る人の間に流れる想いを、自然の存在であるお花を通して丁寧に形にしています。