こんにちは、GROUND(グラウンド)のkei(けい)です。
わたしは2歳の息子がいるので、週末は公園へ遊びに連れていくことが毎度のルーティン。

外遊びが大好きな子どもにとって、蚊にかまれることは日常茶飯事ですよね。
虫除けスプレーで対策しても、うっかり忘れてしまうとすぐに何箇所も噛まれてしまうことも。

そして息子は小さいので、ムヒを使うとスースーして嫌がります。そんなときに代用できるものがないかと調べていると、アロマジェルを見つけました。

作り方はシンプルで、材料も少ないのでとっても簡単。
アロマオイル(精油)という虫刺されに効く香りを選んで作るのですが、その中でもお子様が安心して使える香りをご紹介させていただきますね。

虫刺されに効くアロマオイル(精油)とは

ラベンダー

アロマオイル(精油)とは植物(花・葉・樹脂など)から抽出した天然成分100%の香り成分が詰まったオイルのことです。

アロマオイル(精油)の種類によっては炎症やかゆみを抑える成分が入っているそうですよ。
どのような香りが虫刺されに効果的かまとめてみました。

真正ラベンダー

真正ラベンダーとは、ラベンダーの種類のことです。
殺菌、抗炎症作用があるので、蚊などの虫刺されに効果的なんだそうですよ。

またラベンダーは万能オイルとも言われるくらい色々な効能があり、その中に皮膚組織再生など傷を癒やす働きもあるそうです。そのため虫刺されの跡に塗ってもいいそうですよ。
刺激が少ないので、お子様や高齢者まで幅広く使えるので人気の香りです。

ティーツリー

抗炎症作用があるので、虫刺されの悪化を防ぎながら炎症を抑えてくれます。
使用量に気をつければ赤ちゃんのケアにも使えるので安心ですよね。

また抗菌作用・抗真菌(カビ)があるのでニキビや水虫などの肌トラブルにも効果的だそうですよ。

ユーカリ・レモン(レモンユーカリ)

優れた抗炎症作用があり、虫刺されによる炎症を鎮めてくれます。

虫除けとしても活用できるので虫除けスプレーにしたり、虫刺され後のケアにも使えるそうですよ。
肌への刺激が強いので、使用量は少なめで試してみると安心です。

アロマジェルの作り方

アロマジェル

アロマジェルの作り方はとっても簡単。

ただ注意点として、アロマジェルは肌に直接つけるものなので、アロマオイル(精油)の濃度を正確に調整する必要があるそうです。
大人であれば全体の3%、子どもは1%未満が目安です。
下記に分量を記載しているので参考にしてみてくださいね。

材料

・ジェルベース…10g
・保存用容器…10gが入るサイズ(クリーム用の容器など)
・お好きなアロマオイル(精油)…6滴(お子様は2滴、肌の弱い方は3滴)
・ビーカー(紙コップでもOKです)

作り方

★下準備…保存容器やビーカーを清潔な状態にするために、ティッシュやコットンにエタノールを少量含ませ、容器をふいてください。アルコール綿でもOKです。 もしくは煮沸消毒してください。

1. 清潔なビーカーにジェルベースを10g入れます。

※直接保存用容器に入れてつくると、アロマオイルを垂らした時にジェルが滑って混ぜにくいことがあるので、ビーカーを使うと簡単です。

2. アロマオイルを6滴(敏感肌、子供用は2滴)加えます。

3. 竹串などを使ってよく混ぜます。

4. 保存用容器に移して完成です。

※保存期間は冷暗所で約1か月。保存料などが入っていないので、清潔な手やヘラで使用してくださいね。

ジェルが硬いと感じる場合は、精製水(せいせいすい)などで薄めて柔らかくすることも可能です。
全体の20%(10gであれば2g)までを目安に入れて調整してくださいね。

アロマジェル

さいごに

虫刺されに効くアロマジェルをご紹介しました。

アロマジェルはさらっとしているので、子供から大人まで気にならずに使えそうですね。
使うときは虫に刺されてすぐ使うと効果的だそうです。傷ができて膿んでいる場合は、刺激が返って悪化させる場合があるので、そのときは医療機関で相談してみてくださいね。

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