SDGsって何から始めたらいいの?

こんにちは、GROUND(グラウンド)のkei(けい)です。
育児ママである私の声から生まれたSDGs(エスディージーズ)への挑戦。

いざ始めてみようと思ったのですが、さっそく「何からすればいいの??」と立ち止まることに。
そこでまずは、自分たちが行っている取り組みがあるか見直すことにしました。
もしSDGsに取り組みたいという方のご参考になればうれしいです。

SDGsって何?という方は下記もご覧くださいね。

https://www.ground.ne.jp/present/sdgs/waht-sdgs.html

まずは自分たちの行動を振り返る

GROUNDは「お花は家族」をコンセプトに、いつもお花やお客様を想い成長してきました。

そこで今までの自分たちの行動を振り返ってみて、どんなことがSDGsと共通してるのかな~と改めて考えました。

すると、いくつか自分たちの行動に当てはまるものがあったのです♪(ちょっと嬉しい)
それぞれの目標に当てはめて、ご紹介していきますね。

SDGs目標5:ジェンダー平等を実現しよう

SDGs目標5

女性の社会進出や女の子の能力を平等にしていこうという目標です。
GROUNDでは下記のような取り組みをしています。

社員の育児・家事労働を認識

GROUNDの代表である裕佳さんは、3歳の娘を持つ育児ママでもあります。スタッフも100%女性で、そのほとんどが子育て中のママです。

そんな女性だけの職場だからこそ、スタッフの育児・家事面にも目を向け、労働の長い・短い関係なく、その人の能力を無理のない働き方で評価してくれます。

わたしも子どもが2歳なので、すぐに体調を崩して休みがちですが、だれが欠けても仕事の流れを崩さないように、日々管理してくれているので本当に助かっているんですよ。

女性同士だと相談しやすい環境になるので、そこもいいですよね♪

女性雇用率100%!リーダーシップの機会を確保

先ほどもでてきましたが、スタッフは全員女性です。お花屋さんだから女性のほうがいいというわけではなく、女性の働く場を応援したいという気持ちで、積極的に女性の雇用を勧めています。

パートから正社員へ、リーダーへ、とステップアップの機会も与えてくれるので安心して長く勤める環境があります。育児が落ち着いたら本格的な社会復帰ができるので、私たちママスタッフにとってありがたいことです。

テレワークの実現により、ママ社員の負担を軽減

GROUNDでは、社員の状況を判断してテレワークによる在宅勤務を行っています。

つい最近も、コロナで子どもの学校が休校になったスタッフや、妊娠中で通勤が大変なスタッフは在宅勤務を行っていました。それぞれ家庭の事情がある中で、いざという時に働ける環境が揃っています。

SDGs目標 8:働きがいも 経済成長も

SDGs目標8

みんなの生活を良くするために経済成長を進め、だれもが人間らしく生産的な仕事ができる社会にする目標です。

GROUNDでは下記のような取り組みをしています。

お花だけではない、新しい分野への挑戦

お花屋さんとして、フラワーギフトを中心にスタートしてきたGROUNDですが、今では新しい分野への挑戦も進めています。

最近では新型コロナウイルスの影響を受け、子どもを守るママの声を集めてアロマの開発をしました。テレビや新聞でも取り上げられるほど話題になったときは自分のことのように嬉しかったです♪

雇用形態に関わらず、スタッフ全員で会社を築く

少人数の職場だからこそ、パート・正社員関係なく、一人ひとりの意見を大切にしています。
今回、わたしがSDGsへの取り組みを始めたように、良いと思ったことはみんなで発信して取り入れていく。

最終の着地点は「お客様のため」なので、お花に限らず、みんなでいろんなことにチャレンジしていきたいと思います!

機械に頼らず、想いをカタチにする

お花屋さんの良いところは、職人技を活かせること。

GROUNDでは、フラワーデザイナーが一つ一つハンドメイドで、お花の表情を見ながら製作しています。

そのお花が持つ良さを生かしているので、同じ商品であっても微妙に表現の仕方が違うんですよ。

手作りだからこそ、お客様の想いをのせてお届けできると、関わる全てのスタッフが毎日心を込めてつくっています。

SDGs目標12:つくる責任 つかう責任

SDGs目標12

生産者も消費者も、地球の環境と人々を守れるように責任ある行動をしようという目標です。

GROUNDでは下記のような取り組みをしています。

天然資源である「お花」の廃棄をゼロへ

GROUNDでは、お花の廃棄処分はゼロ。通常のお店は30~60%くらいと言われていますが、プリザーブドフラワーを中心とした長持ちするお花を使用することと、在庫の管理を徹底することで、廃棄を作らないように努めています。

ネット販売とオーダー注文により生産ロスをなくす

ネットショップと来客用のオーダーサロンの2つを運営しています。長持ちしにくい生花は完全オーダー制で余分な生産をなくしています。そもそもは、そのシーズンの中でも良いお花を仕入れて最高の花束を作るために完全オーダー制にこだわってきたのですが、実は生産ロスをなくす役割も果たしていたんですね。

商品のオプション有料化により処分を減らす

GROUNDでは紙袋やメッセージカードの有料化を行っています。
ご注文いただくお客様はいろんな方がおられいます。同居する家族へ、結婚式への電報として…など、自分たちが必要とするものだけを選べるので、お客様にとってもメリットになりますね。

さいごに

今回は、SDGsの始め方についてご紹介しました。
SDGsには17つの目標がありますが、現時点でGROUNDが取り組めていることはたったの3つ。

もっと自分たちができる活動ってあるはずでは…?
こうやって振り返ってみることで、自分たちの新しいチャレンジにもなり、どんどんやる気が沸いてきました!!

「お花屋さんだからこそできること」

振り返りの次は、新しいチャレンジについて考えていきたいと思います。

こうやって、自分だからできることをみんなが見つけて増やしていけば、どんどんと環境はよくなりそうですよね。ぜひみなさんも一緒に自分にできる何かを考えてみてくださいね♪

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