みなさん、こんにちは!

GROUND(グラウンド)の鳥豆(トリマメ)です。

 

兵庫県、神戸でネットショップをメインに

運営しておりますGROUND(グラウンド)

プリザーブドフラワー専門のお花屋さんです。

 

よくお客さんに

 

"プリザーブドフラワーと

ドライフラワーの違い"

 

についてお問い合わせを頂くのですが、

 

なんとなく知ってるくらいだったり

言葉として使っていたりしますが

詳しい違いがよく分からない方も

いらっしゃるかと思います。

 

 

本日はプリザーブドフラワーと

ドライフラワーの違いついてまとめてみました!

 

まず、プリザーブドフラワーとドライフラワーは

まったくの別物!!です!

 

大きく違うのは作る工程と

お花そのものの見た目や質感。

 

ひとつずつ説明していきますね!

 

 

プリザーブドフラワー

プリザーブドフラワー ブリザードフラワー ブリザーブドフラワー

 

プリザーブドフラワーは

生花に特殊な加工をしており

水やりなどのお手入れ不要で

長く楽しんでいただけるお花です。

 

1年から2年は綺麗なまま、

環境が良ければそれ以上に

ずっと暮らしに寄り添ってくれますよ!

 

生花の1番綺麗な時期に摘み取り

脱水作用のある液で脱色した後

プリザーブド加工液で着色をし

乾燥をさせています。

 

生花のようなしっとりと

瑞々しい質感と柔らかさが最大の特徴で

 

まるで生花のような見た目に

見分けがつかないとびっくりされる

お客さんもいらっしゃいます!

 

カラーバリエーションが豊富で

贈り物にもぴったりですね!

 

ドライフラワー

プリザーブドフラワー ドライフラワー 違い

 

ドライフラワーは

生花を乾燥させたものです。

 

花を下に向け吊るして乾燥させる

「バンキング法」と

粉末乾燥剤を用いて乾燥させる

「シリカゲル法」があります。

 

バンキング法では

色のトーンを落としながらドライになりますので、

白色はオフホワイトや生成り

薄い色はベージュのような色になり、

 

シリカゲル法ではある程度生花の状態の

花色や形を残したドライフラワーとなります!

 

ちなみに、こちらの写真は「バンギング法」

でお作りしたドライフラワーです。

 

ドライフラワーの質感は

プリザーブドフラワーと違い

水分がない状態ですので

カサカサ、パリパリとしていますね。

 

今流行りのナチュラル感や

アンティーク感を出すことができ

おしゃれなお部屋やお店さんの

インテリアとしてもよく見かけますね!

 

 

 

プリザーブドフラワーとドライフラワーの

違いについていかがでしたでしょうか?

 

どちらも素敵なお花です!

お好みやご用途に合わせてお選びくださいね(^^)

 


 

GROUND(グラウンド)サイト

ひとつひとつ心を込めて手作業でお作りしている

グラウンドのお花をぜひご覧下さい

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