2.スワッグをつくる

 

見ているだけでも可愛くて楽しいスワッグですが、
実際につくってみると

新たなスワッグの魅力を発見 できました!

 

今回はつくっているときの様子を含めて

「スワッグ作り」について
ご紹介したいと思いますので、

ぜひご一緒にお楽しみいただければと思います!

 

スワッグ 花 種類

今回選んだ花材はこちら。

 

ドライフラワーにも向いているお花や

グリーンを選ぶと長く楽しめます。

 

ドライの姿を想像しながら作るのも、ス

ワッグならではでなんだか面白いですね。

 

せっかくなので、
店長のまめちゃん(鳥豆・とりまめさん)と一緒に

スワッグ作りに挑戦しました。

 

5年以上お花屋さんとして働くまめちゃんですが

スワッグを作るのは初めてなんだそう。

 

2人でドキドキしながら

スワッグ作りをスタートしました!

スワッグ 作り方

気になる花材を手に取り、

好きな長さに切って、組み合わせて…。

 

自分のお部屋や飾る場所を

想像しながらアレンジしていると、
なんだかわくわくしてきました。

 

グリーンたちのカサカサと触れ合う音や
ローズマリーの甘く優しい

ハーブの香りがお部屋に広がります。

 

可愛いお花達に癒されながら
お花を組むこと約5分(本当にあっという間!)、

だんだんと形になってきました!

スワッグ 作り方

下に向けて吊るすことを考えると、
今まで作ってきたアレンジメントや

花束とも少し違ってきます。

 

この色合いの方がお部屋の壁には似合うのかな、
真下から見てもこの色は見えるかな、
なんて考えながら自分だけのアレンジを作るのは

新鮮でとっても面白かったです。

 

背面を作って、後ろは長めに手前は短く…。

微修正をしながら2人で黙々と組むこと約10分……

 

完成しました!!

 

スワッグ 作り方

まめちゃん作

こちらはまめちゃんが作ったスワッグ。

優しい色合いのセルリアが

柔らかなアクセントになった、
ナチュラルで可愛らしいスワッグです。

 

お花たちのピンクや白・グリーンの色が

きれいに散らばっていて、
どの角度からでも楽しめるアレンジ、

さすがまめちゃんです。

 

全体的に短くてコンパクトなスワッグなので、

飾る場所も選ばなさそうですね。

 

吊るすだけじゃなく、テーブルや棚に置くだけでも

インテリアとして楽しめそうです。

スワッグ 作り方 あじさい

萩原作

こちらは私が作ったスワッグです。

 

使っている花材は大きく変わらないのに、

長さや組み方を変えるだけで
雰囲気が全然違ってきます。

 

アジサイをメインに置いて、

左右を非対称にしてみましたがいかがでしょうか?

 

まめちゃんのスワッグとは反対に

落ち着いた色合いが多く、

存在感がありつつも

上品な印象のあるスワッグになりました。

 

アジサイのボリュームに合わせて、

グリーンたちも長めに残してみましたが、
逆さにして吊るすとちょうどいいサイズ感です!

 

ドライになって水分が抜けたら

さらにもうひと回り小さくなる気がします。

経年変化を楽しめるのも、スワッグの魅力ですね。

 

初めてのスワッグ作り、いかがでしたか?

 

びっくりするほど簡単にできたスワッグ、
制作時間はなんと約10分という短さでした!

 

今回作ったスワッグはどちらも

GROUNDのアトリエに飾っています。

 

グレーの壁にお花の色が映えて、
おしゃれな中にも

植物の温かさを感じさせてくれています。

 

自然の持つ優しい色合いのスワッグなら、

どんなお部屋にもさりげなく馴染んで
たくさんのエネルギーを運んで来てくれそうですね。

スワッグ 手作り

蒸し暑い日が続く中、
スワッグたちは着々とドライに近づいています。

 

夏が終わり秋になり、

風が冷たくなる頃には一体どんな姿になっているのかな、
と想像を膨らませながら

私は毎日スワッグを眺めています。

 

お水をあげるでもなく、

お世話をするでもなく、

ただ「見守る」。

 

瑞々しい生花ももちろん素敵だけれど、
ドライに変化していく姿も

お花の美しい魅力がたくさん詰まっていました。

 

毎日少しずつ変化するその姿を、
アトリエの扉を開けるたびに確かめるのが、

私の新しい日課です。

 

お花を諦めようとしていた夏のはじめ、
気づけば私は今まで通り

フラワーインテリアを楽しんでいました。

 

お部屋の中で見守りながら、

発見していくお花の魅力。

 

そこにはきっと失敗はありません。

 

どんな姿も、美しいお花の姿です。

 

みなさんも、

スワッグでお花の美しい魅力を発見してみませんか?

 

今回は生花でスワッグをつくり、
だんだんとドライフラワーにしていく方法を

ご紹介しましたが、

もちろんドライフラワーから

スワッグをつくることもできます。

 

一本からでも楽しむことが出来、

束ねればスワッグにもなるドライフラワー。

 

スワッグを作ったことでだんだんと

「ドライフラワー」も気になってきました。

 

そこで、次回はそんな

ドライフラワーを実際に作ってみました!

 

スワッグの材料をつくるような感覚で

お楽しみいただけたらと思います!

 

次回「ドライフラワーをつくる」に続く >>

 

 


 

GROUND(グラウンド)サイト

ひとつひとつ心を込めて手作業でお作りしている

グラウンドのお花をぜひご覧下さい

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