ふんわりと優しい香りが
心を癒してくれるアロマオイル。

しかし見た目や香りが似ていても
中身が全く違う場合があるんです。

中身が違うと心身への効果が薄れたり
使い方を間違ってしまったりなど
少しもったいない気がしますよね。


ぜひ今回は、アロマオイルで効果を得たいという方へ
良いアロマオイルの選び方について
まとめてみましたのでご紹介させていただきますね。

アロマオイルとは



アロマオイルとエッセンシャルオイルの違い

効果を得るために一番大事なポイントは
エッセンシャルオイル(精油)を選ぶこと。


私が初め聞いたとき、エッセンシャルオイルと
アロマオイルは同じものだと思っていました。

しかしちゃんと調べてみると
この2つは全く別物だったんです。
何が違うのか簡単にご説明させていただきますね。

<エッセンシャルオイル(精油)とは>

植物(花・葉・樹脂など)から抽出した天然成分100%の香り成分のこと。
香りによって効果は違いますが、
抗菌作用や心身の健康、美容やダイエットなど
さまざまな効能が期待できると言われています。

<アロマオイルとは>

精油や人工的に製造された香料を
アルコールや他のオイルで薄めたオイルのこと。
基本的に香りを楽しむために作られたオイルなので
精油と同じ香りでも、効能はないようです。

同じ香りでも、こんなにも違うなんて
植物の持つちからは偉大だな~と驚かされます。
しっかりと効果を得たい場合は
精油を選ぶことが大事なんですね。



香りの種類は大きく分けて7種類

*フローラル系

*柑橘系(シトラス系)

*ハーブ系(ハーバル系)

*樹木系(ウッディー系)

*スパイス系

*樹脂系(バルサム系)

*エキゾチック系(オリエンタル系)

香りによって効能が変わってきます。
今回は代表的な分類をご紹介していますが
さらに細かく香りを分けると
日本で手に入る香りだけでも200種類は超えるそうです。

その中でもとくに人気なのが「ラベンダー」
アロマオイルの代名詞ともいわれるラベンダーは
不眠解消・鎮静作用が期待できるといわれています。

私もラベンダーのお香を買ったことがありますが
のちのち、それは精油ではなかったと知りました。

そのときは効果が薄かったようで
すぐに眠ることはできませんでしたが
でも、いい香り~と気持ちがリフレッシュできたのを覚えています。

アロマオイルはお手頃な価格も多いので
まずは好きな香りを見つけるのも、
良い精油選びにつながるかもしれないですね。



良いアロマオイルの選び方

精油を選ぶときに注意したいことを3つにまとめてみました。

1.ボトルやパッケージを見る

「精油」「エッセンシャルオイル」「100% Pure Essential Oil」と
記載されているものが、天然成分100%の精油です。

一方で「フレグランスオイル」「ポプリオイル」と書かれているものは
人工的に作られた成分が含まれたアロマオイルです。

最近では、見た目では判断できないくらい
類似品がたくさん置いてあります。
パッケージの成分を見れば
確実に精油かわかるので安心ですね。

2. 遮光瓶(ビン)に入ってるものを選ぶ

保存料など化学成分が入っていない精油は、
劣化しやすく光に弱いそうです。

たしかにアロマ専門店では、
茶・青・緑などの小さな遮光瓶に入っているものが
売れられていますよね。

透明の瓶やプラスチック容器に入っているものは
たとえ精油が含まれていたとしても
状態が良くない可能性があるので
避けておいた方がいいかもしれません。

遮光瓶を使うことで
「精油を大切に扱ってます」
という品質の良さが伝わってきますね。

3.価格が安すぎないか確認する

精油は、植物から少量しかとれない貴重なエキス。
高い理由にも納得がいきますよね。

それがもし安く売られていたとしたら…
たとえ100%の精油と書かれていたとしても
アルコールなどで薄められている可能性があるそうです。

少しでも安く手に入れたい気持ちはありますが、
ちゃんと効果を得るためにも
適正な価格か見分けることも大事なんですね。

おわりに

以上、今回はアロマオイルの選び方をご紹介させていただきました。
精油は、自然のちからをたっぷり凝縮した栄養の源。
そのパワーを感じてリフレッシュしてみてはいかがでしょうか。

だれでも気軽に始められるので、
ぜひ「アロマ」を楽しんでみてくださいね。

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