今回は、長寿のお祝い「喜寿」についてご紹介します。
由来やマナーを知って、想いを込めた素敵なギフトをお届けできるようにお伝えしていきますね。

喜寿はどうして紫なの?

77歳のお祝い、喜寿(きじゅ)。
喜寿のイメージカラーはと言われています。

日本ではその昔、紫色は染料が珍しくなかなか生産できなかったため、地位や各位の高い人だけが身につけることができた色だったそうです。その証拠として聖徳太子が定めた「冠位十二階(かんいじゅうにかい)」の最高位にあたる色が紫でした。その当時(平安時代以前)は、身分の高い人だけが身につけることが許される色として、厳しい禁忌が設けられていたようです。

つまり紫は、品の高さ・高級である象徴の色だったんですね。

おばあちゃんに贈る喜寿祝

紫色が人に与える印象や効果としては

・高貴
・落ち着き、リラックス
・上品

などなど。

また、お花に花言葉があるように、色にも色言葉というものがあり、紫色には「尊敬」や「優雅」「気品」といった意味が込められているといいます。

思えば、私も小さいころから尊い存在(幼いなりになんだか凄さを感じていた)だったおじいちゃんおばあちゃんは、イメージカラーが紫だったような

自分の何倍もの時間を生きてきたふたりの包み込むような温もりと安心感がそんなイメージを生み出していたのかもしれません。

<喜寿の由来・風習>

喜寿祝いに贈るミニブーケ プリザーブドフラワー

喜寿の由来は、「喜」の草書体が「七十七」に見えることから、77歳という長寿の喜びを祝う風習が生まれたとされています。

その背景には、平安後期の争乱から室町幕府の時代になって社会が安定してきたことで平均寿命が延びたことで中国から伝えられた「還暦」「古希」といった長寿を祝う風習が定着したそうです。

この時代は、日本の平均寿命がまだ短かったので77歳をお祝いできることは、「喜」。まさしく大切な家族にとって「喜び」だったのでしょうね。

喜寿をお祝いするときのマナー

喜寿祝いに贈るお花のアレンジメント

喜寿祝いのタイミングは??

【お祝いをする年】

冒頭に数え年に祝うものとお伝えしましたが、近年では「満年齢」でお祝いする方が増えてきたそうです。
数え年、満年齢、どちらでも問題はありません。GROUNDのお客様でもメッセージに「1年遅れちゃったけど長寿のお祝いです。いつもありがとう!」と贈る方もいらっしゃいます。いつ祝うかよりも気持ちを相手に伝えることが一番の喜びだと私は、その方の温かさを感じました。

【お祝いをする日】

1年の中でいつお祝いをしたらいいのか悩みますよね。お祝いのタイミングは厳密には決まっていないそうで、お誕生日やお正月、敬老の日やお盆などさまざま。親せきで集まる場合は、みなさんで相談して決めると良さそうですね。

プレゼントを贈るときの注意点

【予算】

・両親なら1万~5万円
・孫なら1万~3万円

が平均予算と言われています。

【NGな贈り物】

「死」や「苦」「老い」などを連想させるものはよろしくないと言われています。

代表的なものでは、
・苦、死を連想させる「櫛(くし)」
・老いを連想させる「メガネ」
・足で踏みつけるという意味で「靴」や「靴下」
・お悔やみの場で使われる「日本茶」

などがあるそうです。

お相手が気持ちよく受け取れるように、マナーを知ると安心ですね。

GROUNDがお届けするギフト

GROUNDではプリザーブドフラワーを使ったギフトを扱っております。
生花と違い長くお花を楽しむことができ、お手入れも必要ないので人気の商品です。

紫の色味にもこだわり、GROUNDらしいシックでお洒落なデザイン。
インテリアとして馴染みやすく、優しさや上品さを感じる素敵な贈り物です。

喜寿祝いに贈るお花の時計 プリザーブドフラワー

フラワークロック>>

喜寿祝いに贈るお花のアレンジメント

フラワーアレンジメント>>

喜寿祝いに贈るミニブーケ プリザーブドフラワー

ミニブーケ>>

GROUND(グラウンド)サイト

いかがでしたか??

その他にもたくさんのお花をご用意しております

ひとつひとつ手作業で作る、

私たちの想いをぜひご覧ください。

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